ウミ
発信は大事とわかっていても、何を書けばいいかわからない。他人の成果報告を見るのがつらい。発信が苦手なりに事業ブログとXを続けているウミが、何を書けばいいかの考え方と、苦手でも続けやすくする工夫をまとめました。

発信は大事。わかってはいるんです。

発信むずいし、工数取られるから大変ですよね。
苦手なりに、
今月は事業ブログを6記事、Xは毎日更新。

私も、発信は苦手です。それでも、苦手なりに続けています。

この記事は、発信が続かない、何を書けばいいかわからない、他人の発信を見て手が止まるフリーランスに向けて書きました。

発信は、うまく書くより、自分を出し続けるもの

  • 書くことに迷うのは、自分の何を出せばいいかが決まっていないから
  • 出すのは、何者で、どんな想いで、何を目指しているか
  • 反応は、数を打たないとわからない。滑るのも込みで続ける

他人の成果報告を見ると、手が止まる

発信が続かない理由は、書くことがないだけではありません。

正直に言う。私、うまくいってない時期、𝕏で成果報告を見るのがきつかった。
𝕏を閉じて、現実逃避でゾンビ漫画や人喰い漫画を読んでた夜が何度もある。
「自分なりに動いてるはずなのに。」

うまくいっていない時期に誰かの成果を見ると、動いているのに、という気持ちばかりが大きくなって、発信する手が止まりやすくなります。

でも、成果報告は、その人の一部分です。うまくいかなかった日は、たいてい書かれていません。比べる相手は、昨日の自分で十分です。

何を書けばいいかは、3つに分けて考える

すべて発信をしてること。
・自分は何者で
・どんな想いで
・何を目指してるか
しつこいくらい自分を出す。
私も最初は何書けばいいかわからなかったけど、数を打てば迷わなくなる。

書くことに迷ったら、この3つのどれかを書けば大丈夫です。

書くこと例
自分は何者かどんな仕事をしていて、誰のどんな困りごとを解決しているか
どんな想いかなぜこの仕事をしているのか、どんなときにうれしいか
何を目指しているかこれから挑戦すること、届けたい人
3つを支える日々のこと仕事でつまずいたこと、気づいたこと、失敗談

最後の行が、いちばん書きやすくて、いちばん読まれやすいところです。仕事でつまずいたこと、お客様によく聞かれること、子育てとの両立で困ったこと。日々の出来事を、3つのどれかにつなげて書けば、自然と自分が伝わります。

反応は、数を打たないとわからない

これってXと似てる。慣れるまで何が反応あるかわからない。
まずはひたすら数打つ。で、どの投稿が伸びるか、反応あるか確認して型のパターンを覚えてく。

どの投稿が読まれるかは、出してみないとわかりません。考えて1本を完璧にするより、10本出して、反応のあった型を覚えるほうが早いです。

そして、数を打てば、滑ることもあります。

フリーランスはみんなドMなんですよ。
だってトライ&エラーしまくりなのに、
それでも挑戦を続ける。
提案して断られ、
発信して滑り、
商品作って売れず、
「もう無理」と言いながら翌日また挑戦してるますからね。^^;

発信して滑る。それも、続けている人の日常です。

苦手なりに続けるための工夫

書く場所を、2つまでに絞る

ブログ、X、Instagram、note。全部やろうとすると、全部止まります。最初は、見つけてもらう場所(X、Instagramなど)と、人柄が伝わる場所(note、ブログ、YouTubeなど)の2つまでにするのがおすすめです。

ネタは、仕事の中で拾っておく

書く時間に、ゼロからネタを考えると止まります。お客様に聞かれたこと、つまずいたこと、気づいたことを、その場でスマホにメモしておくと、書くときに困りません。

1本の内容を、形を変えて使う

SNSに出す。SNSで反応があった話を、ブログで詳しく書く。1つのネタを何度か使えば、書く量は増えても、考える量は増えません。

この方法が向かない人もいます

  • いま、気持ちが落ち込んでいる人。 他人の発信を見るのがつらい時期は、無理に見なくていいです。見ない日を作るのも、続けるための工夫です
  • 短期間で問い合わせがほしい人。 発信が仕事につながるまでには時間がかかります。すぐに仕事が必要なら、ほかの方法と組み合わせるのがおすすめです

よくある質問

フリーランスの発信は、何を書けばいいですか?

自分が何者で、どんな想いで、何を目指しているかの3つのどれかを書くのがおすすめです。仕事でつまずいたことや、お客様によく聞かれることなど、日々の出来事をこの3つにつなげると、ネタに困りにくくなります。

他人の成果報告を見るのがつらいときは、どうすればいいですか?

無理に見なくて大丈夫です。成果報告はその人の一部分で、うまくいかなかった日はたいてい書かれていません。比べる相手は、昨日の自分で十分です。

発信を続けるコツはありますか?

書く場所を2つまでに絞り、ネタを仕事の中で拾ってメモしておき、1つの内容を形を変えて使うのがおすすめです。反応は数を打たないとわからないので、滑るのも込みで続けます。

苦手なままでも、発信は続けられる

  • 書くことに迷ったら、何者で、どんな想いで、何を目指しているかを書く
  • 反応は数を打たないとわからない。滑るのも込み
  • 書く場所を絞り、ネタを拾い、1つの内容を使い回す

うまく書けなくていいんです。しつこいくらい自分を出し続けた人が、最後に見つけてもらえます。

発信と検索で仕事が来る形の全体像は、ガイドのWeb制作フリーランスが営業なしで受注する方法に、自分の発信を教材の販売につなげる流れは少フォロワーからのコンテンツ販売の始め方にまとめています。